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こだわりの精米

The Art of Polishing Rice

毎日のご飯が、少しだけ楽しみになるように。
私たちは、暮らしに寄り添う
お米づくりと精米を大切にしています。
季節や天気、その日の湿度によって、
玄米の表情は少しずつ違います。
そのわずかな違いを見極めながら、
香りや甘み、粒のやわらかさを
いちばん美味しく感じられるように
仕上げています。
ひと粒ひと粒に込めた手間と想いが、
いつもの食卓を、
やさしく満たしてくれるように。

低温倉庫

玄米は、室温15℃・湿度65〜70%に保たれた
低温倉庫で管理しています。
一年を通して温度と湿度を安定させることで、
鮮度や風味を損なうことなく
保つことができます。
お米がいちばんおいしい状態で
精米できるよう、
環境づくりから丁寧に整えています。

石抜機

石抜機にお米を張り込み、
異物や小さな石を丁寧に取り除きます。
ここでお米をまっさらな状態に整えることで、
次の工程の仕上がりにも差が出ます。
ひと粒ひと粒を大切に扱う、
おいしさづくりの第一歩です。

循環式精米機

当店では、昔ながらの循環式精米機を使い、
7回にわたってゆっくりと磨き上げます。
お米に余計な熱を与えず、
粒の中心までやさしく精米することで、
ふっくらとした食感と
自然な甘みを引き出します。
毎日の食卓に、
やわらかく香るおいしさをお届けします。

色彩選別機

精米後は、色彩選別機で着色米や虫食いなどを
ひと粒ずつ丁寧に見分けて弾きます。
まるで職人の目で選ぶように、
おいしさにふさわしいお米だけを選び抜きます。
こうして、炊き上がりの美しさと
透明感のある味わいが生まれます。

細米処理機

精米の際にどうしても生まれる、
割れや欠けのあるお米(細米)を
やさしく分けます。
粒の大きさをそろえることで、
炊きあがりが均一になり、
ふっくらとした食感が際立ちます。

量り機

仕上げは量り機による袋詰め。
機械で正確に30kgずつ袋に詰め、
お客様のもとへ。
新鮮な香りを逃さず、
暮らしのリズムに寄り添う形でお届けします。

飲食店様には、それぞれの料理に合うように
ブレンドしたお米をご提供しています。
冷めても固くならず、
もちもちとした食感が続く
お弁当向けのお米など、
用途に合わせたご提案が可能です。
詳しくは、下記のメールアドレス、
またはお電話にてお気軽に
お問い合わせください。